AppleがiPadの発表を行ってから1年。
iPadが出た時、電子書籍端末としてクローズアップされ、AmazonのKindleともよく比較されました。
そして、今では「電子書籍」という言葉はすっかり定着し、電子書籍を読むということも特別なことではなくなりつつあります。
現に、電子書籍端末は今注目の的です。しかし、では一番大切な電子書籍自体はどうでしょうか。
AppleがiPadの発表を行ってから1年。
iPadが出た時、電子書籍端末としてクローズアップされ、AmazonのKindleともよく比較されました。
そして、今では「電子書籍」という言葉はすっかり定着し、電子書籍を読むということも特別なことではなくなりつつあります。
現に、電子書籍端末は今注目の的です。しかし、では一番大切な電子書籍自体はどうでしょうか。
特にiPadと限定したわけではないのですが、Twitterは好きで良く使うのもあり『iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?』は以前から気になっていたのですが、今回iPadで読んでみました。
その感想とiPad版『iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?』について。
前回の記事からかなり間があいてしまいました。
その間、高熱で寝込んでいました。今はやっと微熱で落ち着いてきているので、このまま治したいと思います。
さて、寝込んでいる間、すっかり情報から取り残されていたのですが、少しの時間での起きていられるようになってフと見てみると電子書籍がどんどん充実してきていますね。
既存の理想書店ではaltbookをオープンさせ、小説の品揃えも充実してきました。
そして、注目していた角川の電子書籍参入ですが、オープンは2011年7月ですが、iPhone/iPad向けの電子書籍閲覧用アプリ「BOOK☆WALKER」を配信開始し、文芸作品、新書、ライトノベル、コミック約50作品の配信されています。
電子書籍先進国アメリカに比べるとまだまでではありますが、日本も着々と電子書籍化が進んできていますね。
iPadで本を読むのがどんどん増えそうです。
BOOK☆WALKERのダウンロードはこちらから。
iPadを持っている人なら、知らない人はいないでしょう。日本の電子書籍と言えば、「i文庫HD」ですよね。
その、「i文庫HD」がグッドデザイン賞を受賞しました!現在、受賞記念としてアプリが900円→600円になっています。
もし、iPadを買ったばかりだったり、i文庫HDをダウンロードしていない方は、この機会にどうぞ。ちなみにセールは10月7日までです。

グッドデザイン賞に関してはこちらをご覧ください。
iPad向けではありませんが、iPadが関係するので書かせていただきます。
iPadで読む電子書籍のひとつにAmazonのKindleがありますね。
今まで、AmazonのKindleはKindle端末、もしくはiPhone, iPod touch, iPadまたはAndroidやBlack Berryが必要でしたが、パソコン向けアプリがリリースされました。
これにより、今までiPadで買った本も母艦で読めるようになり、TwitterやFaceBookとも連携し、e-mailを通じて友人同士で本の貸し借りもできるようになり、Kindleのサンプルが読めるようになるそうです。
今までサンプルが読めるのはBarns & Norbleだけだったので、私は母艦のMacにB & Nのアプリを入れそちらでサンプルを読んでからKindleで買っていたので、手間が省けるようになりました。
早速、Kindle for the Webをダウンロードして、iPadと同期してみましょう。
元 Windows ユーザーだったものの Appleを " 愛しのりんごちゃん " と呼ぶほどのApple好き♪ 更にはiPadに恋してしまった女のiPadへのラブレターです。