AppleがiPadの発表を行ってから1年。
iPadが出た時、電子書籍端末としてクローズアップされ、AmazonのKindleともよく比較されました。
そして、今では「電子書籍」という言葉はすっかり定着し、電子書籍を読むということも特別なことではなくなりつつあります。
現に、電子書籍端末は今注目の的です。しかし、では一番大切な電子書籍自体はどうでしょうか。
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AppleがiPadの発表を行ってから1年。
iPadが出た時、電子書籍端末としてクローズアップされ、AmazonのKindleともよく比較されました。
そして、今では「電子書籍」という言葉はすっかり定着し、電子書籍を読むということも特別なことではなくなりつつあります。
現に、電子書籍端末は今注目の的です。しかし、では一番大切な電子書籍自体はどうでしょうか。
特にiPadと限定したわけではないのですが、Twitterは好きで良く使うのもあり『iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?』は以前から気になっていたのですが、今回iPadで読んでみました。
その感想とiPad版『iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?』について。
昨日、楽天が「楽天ブックス」において電子書籍も扱うか検討するということを言っていましたが、『asahi.com』によると、紀伊国屋書店が電子書籍販売サイト「紀伊国屋書店 BookWeb Plus」を年内をめどに開始するということです。
電子書籍はまず、光文社など1,000タイトルをそろえ、他出版社参加など含めて1年以内に3万タイトルに増やす計画だそうです。
3万タイトルってすごいですよね。紀伊国屋書店は老舗の書店であることを考えると、これは大きいかなと。
それに楽天が参入すれば、日本の電子書籍界は大きく飛躍することになるでしょう。
ちなみに、「紀伊国屋書店 BookWeb Plus」はまずiPhoneとiPad向けアプリを提供し、状況をみて他デバイスへも提供していく予定だということです。
電子書籍で有名なパピレス が、iPad、iPhone向けに「電子貸本Reanta! HD」をバージョンアップさせました。
今回のバージョンアップで変更になった点は下記です。
・左右フリックによるページめくり
・横表示の際に見開き表示
・スライダーによるページジャンプ
・ページ先読み機能の強化(一冊分丸ごと先読み)
・ページ先読み情報の一時保存
また、iPadの大画面を活かして、横表示の際の見開きにも対応したそうです。
パピレスは小説から漫画まで品揃え豊富なので、嬉しいですね。
GIGAZINEに『裁断済みの本を売買できる「裁断本.コム」』 という記事が出ていました。
いわゆる、自炊派の人たちが裁断した本だったりするわけですね。
実際、まだ電子書籍が進んでいない日本では、Amazonなどで購入した本を裁断し、PDF化する「スキャポン」をはじめ、スキャン代行サービスは数多く出ています。
それらのサービスでも、裁断済み本は返さないというところが多いです。
それらの裁断済み本はどこへ行くのかというのもありましたが、こうした裁断済み本を売れるとなるとそれも商売になるわけですね。
それを裏付けるかのようにYahooオークションなどで「裁断」や「裁断済み」といった単語で検索をかけるとたくさんヒットします。
自炊派の人たちが、後はスキャンするだけになった状態の本を売っているわけですが、この値段が通常(裁断前)の本と値段が大差なく出ています。
著作権には触れないし、問題はないと思うんだけど、個人の自炊派の人が売るのはまだしも、もしスキャン代行サービス会社がやったらどうなるんだろう?と考えちゃいまいました。
スキャン代行会社では、「廃棄処分します」と書いていますけどね。
でも、見落とされがちでしたが、裁断済み本は以外と需要があるんですよね。
今後こういったサービスが出てくるのかな?
元 Windows ユーザーだったものの Appleを " 愛しのりんごちゃん " と呼ぶほどのApple好き♪ 更にはiPadに恋してしまった女のiPadへのラブレターです。